8月 152017
 

Excelで誕生日から年齢(X歳Yヶ月Z日)を求める方法

A1セルに誕生日、B1セルに年齢計算日を記入し、以下の式をC1セルに記入。
=DATEDIF(A1,B1,”y”)&”歳”&DATEDIF(A1,B1,”ym”)&”ヶ月”&DATEDIF(A1,B1,”md”)&”日”
例:A1セルに2000/8/15、B1セルに2001/12/14と記入した場合、C1セルに1歳3ヶ月29日と表示される。

8月 012017
 

デスクトップ画面の右下に時刻と日付と曜日を表示する方法

1.「画面左下のスタート(田アイコン)→設定(歯車アイコン)→時刻と言語」をクリック
2.「日付、時刻、地域の追加設定」をクリック
3.「日付、時刻、または数値の形式の変更」をクリック
4.「追加の設定(D)」をクリック
5.「日付」のタブをクリック
6.「データ形式」の中の「短い形式(S):」の右の欄に「yyyy/MM/dd dddd」と入力する
7.「データ形式」の中の「長い形式(L):」の右の欄に「yyyy’年’MM’月’dd’日 ‘dddd」と入力する
8.「適用」をクリック
9.「OK」をクリック

パソコンの遠隔操作方法

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7月 152017
 

パソコンの遠隔操作方法

1.遠隔操作する人(ヘルパー)も遠隔操作される人もWindows 10の場合

1-1.遠隔操作する人(ヘルパー)の操作
スタート→Windowsアクセサリ→クイックアシスト→支援を提供する→サインイン欄に遠隔操作する人(ヘルパー)のMicrosoftアカウント(メールアドレス)を入力→次へ→メールアドレスのパスワードを入力→サインイン→10分以内に6桁のセキュリティコードを遠隔操作される人に教える

1-2.遠隔操作される人の操作
スタート→Windowsアクセサリ→クイックアシスト→支援を受ける→教えてもらった6桁のセキュリティコードを入力→送信→許可

2.遠隔操作される人がWindows 7、Windows 8、Windows 8.1の場合

2-1.キーボード左下の 田(Windowsキー) を押したまま、キーボードの R を押して、現れた[ファイル名を指定して実行]という画面の名前欄に msra と入力して[OK]をクリックします。

2-2.[信頼するヘルパーを招待します]をクリックします。

2-3.[この招待をファイルに保存する]をクリックします。保存先として[デスクトップ]を選んで[保存]をクリックします。

【注意】[この招待をファイルに保存する]が現れずに[このコンピューターは、招待を送信するようにセットアップされていません]という表示が現れた場合は[修復]をクリックして[これらの修復方法を管理者として実行する]をクリックし[トラブルシューティングが完了しました]という表示が現れたら[閉じる]をクリックし、もう一度、最初の2-1.項から実施します。

2-4.[ヘルパーに招待ファイルを送信してパスワードを教える]と記載された画面が表示されるので、そこに記載されたパスワードを遠隔操作する人(ヘルパー)に電子メールで伝えます。

2-5.デスクトップに保存された[招待.msrcIncident]というファイルを右クリックして、[送る]をクリックしてから[メール受信者]をクリックして、表示された電子メール送信画面の[宛先:]の欄に遠隔操作する人(ヘルパー)のメールアドレスを入力して[送信]をクリックします。

2-6.遠隔操作する人(ヘルパー)が、受信したメールに添付された[招待.msrcIncident]というファイルをクリックし、伝えられたパスワードを入力して遠隔操作の申請を行うと、貴方のパソコン画面閲覧の許可を求める画面が現れ、貴方がパソコンの画面閲覧を許可([はい]をクリック)すれば、遠隔操作する人(ヘルパー)のパソコンから貴方のパソコン画面を閲覧できるようになります。

2-7.遠隔操作する人(ヘルパー)が、リモートアシスタンス画面の左上の[制御]をクリックすると、デスクトップの制御共有の許可を求める画面が貴方のパソコン画面に現れ、貴方がデスクトップの制御共有を許可([はい]をクリック)すれば、遠隔操作する人(ヘルパー)は自分のパソコンから貴方のパソコンを遠隔操作できるようになります。(なお、どちらのパソコンが遠隔操作の画面を閉じても遠隔操作は中止されます。)

Windows 10 のユーザーアカウント

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6月 012017
 

Windows 10 のユーザーアカウントには、「Microsoftアカウント」と「ローカルアカウント」の2種類があります。

ユーザーアカウントを確認するには、キーボードの「Windows」キーと「I」キーを押し、「アカウント」をクリックします。

アカウント名の下にメールアドレスが表示されている場合は、Microsoftアカウントです。

アカウント名の下にメールアドレスが表示されない場合は、ローカルアカウントです。

Windows 10 では、コンピューターに登録したローカル アカウント(ユーザー名やパスワードなど、個人を識別するための情報)を使った従来のログオン方法と、Microsoftアカウントを使ったログオン方法があります。Microsoftアカウントは、Windowsサービスへのサインインも兼ねています。

ローカル アカウントは PC に登録しますが、Windowsサービスとも、メールアドレスとも関係がありません。

Microsoft アカウントも PC に登録しますが、ユーザー名とパスワードは PC 上ではない、Windowsの外部サービスに登録します。これにより、Windows の設定情報のいくつかを、外部に保管できます。設定をオンラインで同期して、複数の PC で同じ使い心地を実現できます。

同期できる設定項目は、キーボードの「Windows」キーと「I」キーを押し、「アカウント」をクリックして表示される「設定の同期」で制御します。

Outlook 2013 予定表本文欄既定フォント変更方法

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5月 152017
 

以下の手順1~手順9を実施すると、Outlook 2013予定表本文欄既定フォント変更できます。

手順1 Outlook 2013 の予定表を開く。
手順2 [ファイル]-[オプション]の[リボンのユーザー設定]で[開発]にチェックを入れて「OK」をクリック。
手順3 [新しい予定]を開き、本文欄をクリックしてから「書式設定」でフォントの種類やサイズを変更する。
手順4 [開発]タブの[発行]-[フォームの発行]を開く。
手順5 適当な表示名とフォーム名を入力する。(表示名とフォーム名は半角英数で入力)
手順6 フォルダーの場所は[Outlook フォルダー]として[発行]をクリック。
手順7 予定表の[フォルダー]-[予定表のプロパティ]を開く。
手順8 [全般]タブの「このフォルダーに投稿するときに使用するフォーム」に手順5で発行した新しいフォーム名を指定して「OK」をクリック。
手順9 [新しい予定]を開き、本文欄をクリックして、既定フォントが変更されたことを確認する。

以上

Outlook 2013 祝日追加方法

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5月 012017
 

2016年から8月11日が「山の日」(祝日)になりました。Outlook では [ファイル] タブ-[オプション]-[予定表] の [祝日の追加] から祝日を追加することができますが、2014 年に「山の日」が制定される前にリリースされた Outlook 2013 以前のバージョンには「山の日」が含まれていないため、Outlook 2013 以前のバージョンで [祝日の追加] を行った場合は「山の日」が含まれていません。

以下の手順1~手順4を実施すると、既に追加されている祝日は追加せず、追加されていない祝日は追加する処理を行うため、既に祝日が追加されている場合でも、まだ祝日が追加されていない場合でも、山の日」を含む祝日追加できます。

手順1 Outlook 2013 の予定表を開く。
手順2 以下のURLを開いて、開いた画面上で右クリックして「名前を付けて保存」をクリックし、ファイル名を「AddHolidays.vbs」に変更してデスクトップに保存する。https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/2016/07/AddHolidays.txt
手順3 デスクトップに保存しておいた「AddHolidays.vbs」のファイルをダブルクリックする。
手順4 Outlook 2013 の予定表に、2016年8月11日からの「山の日」を含む祝日が追加されたことを確認する。

以上

Windows 10 Creators Update について

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4月 152017
 

マイクロソフト社から Windows 10 の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」がリリースされました。
初めは、Creators Updateのテストに参加したOEMハードウェアパートナーが提供する最新デバイスがアップデート対象となり、フィードバックに基づいて、提供デバイスが段階的に拡大される見込みです。

1.アップデートは自動で行われます。
2.アップデートの配信は、2017年4月12日から開始されていますが、使用しているパソコンの対応状況に応じて順次行われ、全てのパソコンに行き渡るには、6ヶ月(数ヶ月単位で徐々に配信先を拡大)ほど掛かると思われます。(実例:2017年6月14にアップデート配信有)
3.アップデートに要する時間は、お使いのインターネット環境、PC本体の性能によって異なりますが、ダウンロードに約30分(速い場合は10分)、インストールにさらに約30分(速い場合は10分)かかると言われていますので、アップデート完了まで約1時間(速い場合は20分)かかると思われます。
4.アップデートが完了すると、スタート(画面左下の田アイコン)→設定(歯車アイコン)→システム→バージョン情報で、バージョンが1607から1703になります。また、Windowsボタンの右クリックメニューから「コントロールパネル」が無くなります。
5.アップデート完了後に、プリンターが使えなくなった場合は、Windowsボタン→設定→デバイス→プリンターとスキャナ→(通常使うプリンターをクリック)→管理で「既定に設定」をクリックしてください。

インターネット通信速度を測定する方法

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4月 012017
 

インターネット通信速度測定する方法

1.スタート(画面左下の田アイコン)をクリックして「ストア」をクリック
2.現れた画面右上の検索欄に「Network Speed Test」と入力
3.下に現れた画面の「Network Speed Test アプリ」をクリック
4.現れた画面で(無料)「購入」をクリック
5.しばらくして「この製品はインストール済みです。」と表示されたら「起動」をクリック
6.現れた画面(Network Speed Test)で「Start」をクリック