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| 何時も皆さんが使っている、Windowsに標準で組み込まれている「日本語変換システム」の「MS IME」のほかに、多くの方が使っている「日本語変換システム」にジャストシステムから発売されている「ATOK」(エートック)と言う日本語変換システムが有ります。 「日本語変換システム」(IME)には「標準辞書」に追加しておくと便利な辞書が有ります。 「ATOK]の標準辞書に追加出来る辞書には次のようなものが有ります。
MS IMEは、音声で追加するのは出来ないので、眼を借りる必要が有りますが、「ATOK」は音声で設定が出来ますので、以下に追加の方法を書いておきます。追加しますと[Space]キーを押すと変換結果が出てきます。ただし、欲張ってたくさん追加しますと、パソコンの能力によっては、変換の時の動作が遅くなりますので注意が必要です。でも、「単漢字辞書」と「第三・第四水準漢字辞書」、「記号辞書」」などは追加しておくと便利です。 「ATOK]のバージョンは「ATOK2006」、Windowsは「Windows XP」、スクリーンリーダーは「XP-Reader」です。他のバージョンでは、多少操作が違うかも知れません。 1. [Ctrl+F12]キーを押して、「ATOK]のプロパティを開きます。ATOKの漢字変換は、デフォルトで [F2]キー:人名が設定されています。つまり、郵便番号を入力して、[Space]キーを押して変換シナイで、[F3]キーを押して変換をしますと、漢字の住所に変換されます。 ATOKはかなり高機能な日本語変換システムですので、いろいろな機能がたくさんあります。音声で読めるヘルプファイルは以下の所に有ります。 C:\Program Files\Justsystem\ATOK19\ATOK19W.CHM |
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| 最終更新:2006.10.19 Copyright(C)2001-6 情報ボランティアの会(八王子). All rights reserved. |