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| パソコンを使っていますと、無くなっては困る重要なデータがパソコンの内蔵のハードディスクに増えて来ます。ところがパソコンは「機械」ですので絶対に壊れないという保証はありません。特に、ハードディスクは壊れ易い機械です。そこで、もしもの破壊に備えて大切なデーターを内蔵のハードディスク以外の場所にコピーしておく事を「バックアップを取る」と言います。 バックアップを取るデーターには2種類があります。 OSのWindowsの基本情報も含めてパソコンが動作するために必要な、「システム情報」の全てをコピーする事を「システム バックアップ」と言います。その他に、システムの情報を含まないコピーを単に、「ファイルのバックアップ」などと言っています。 では、バックアップを取るメディアには、どのような種類があるのでしょうか。 1.外付けのハードディスクドライブ これは、「ハードディスクドライブ」が独立して、単体で販売されている物です。現在では、USB接続の物が主流になっています。パソコンにUSBケーブルで接続するだけで、ドライバーのインストールなどしないで、直ぐに使えるようになっています。 2.メモリスティック ICメモリを組み込んだ物で、大きさが親指ぐらいと大変に小さな物です。パソコンのUSBコネクタに差し込むだけで直ぐにマイコンピュータから使えます。 3.CD-R、CD-RWディスク 現在のパソコンには、CD-RやCD-RWを読み書きするドライブが付いていますので、これらも主要なメディアになっています。ただし、上の2つに比べると、書込に少し手間がかかります。 4.FD(フロッピーディスク) 以前はメディアの主流でしたが、容量が、1.44MBしかありませんし、それに、保存が不安定で磁気などを近づけると直ぐにデータが消えます。現在では、パソコンにFDドライブが内蔵されていなくなったせいもあり、だんだんと使われなくなっています。このほかにも、バックアップメディアには、MOなどと言うものもあります。 メディアの値段は2006年5月現在です |
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| 最終更新:2006.4.21 Copyright(C)2001-6 情報ボランティアの会(八王子). All rights reserved. |